ストリングマシンは元が取れる?年間コストからリアルに計算してみた

ストリングマシンは元が取れる?年間コストからリアルに計算してみた
目次

はじめに

ストリングマシンが気になってくると、
次に必ず出てくるのがこの疑問です。

「これって本当に元が取れるの?」

安い買い物ではないので、当然だと思います。

私自身も購入前にかなり悩みましたが、
実際に使ってみて感じたのは――

👉 「意外と現実的に元は取れる」ということです。

この記事では、実際の使用状況をもとに、
できるだけリアルに計算してみます。


前提条件(私の場合)

まずは私の使用状況です。

  • ラケット:2本
  • 張り替え頻度:4ヶ月に1回
  • 年間張り替え回数:6回

この条件で計算していきます。


ショップで張り替えた場合の費用

一般的なショップだと👇

  • ガット+張り代:約4,500円

👉 年間6回だと

  • 4,500円 × 6回 = 27,000円/年

自分で張った場合の費用

自分で張ると👇

  • ガット代:約1,500円
  • 張り代:0円

👉 年間6回だと

  • 1,500円 × 6回 = 9,000円/年

年間でどれくらい差が出るのか?

ここが一番重要です。

  • ショップ:27,000円
  • 自分:9,000円

👉 差額は 18,000円/年


マシン代はどれくらいで回収できる?

私が購入したマシンは約65,000円でした。

これを年間節約額で割ると👇

  • 65,000円 ÷ 18,000円 ≒ 約3.6年

👉 約3年半〜4年で回収


正直な感想:思ったより現実的

計算してみて感じたのは、

👉 「思ったより遠くない」ということでした。

もちろんすぐに回収できるわけではありませんが、
長くテニスを続ける前提なら十分現実的です。

4年前に買っていればすでに元が取れている。かれこれテニス歴30年以上。もっと早く買っておけばよかった。


回収を早める方法

実は、条件によってはもっと早く回収できます。

■①張り替え頻度が多い場合

例えば月1回張り替える場合👇

👉 回収スピードはかなり早くなります


■②家族の分も張る場合

自分以外のラケットも張ると👇

👉 節約額がそのまま倍になります


■③ガットをロールで購入する

ガットをまとめて買うことで👇

👉 1回あたりのコストがさらに下がります


逆に元が取りにくいケース

すべての人に向いているわけではありません。

■張り替え頻度が少ない人

年に1〜2回程度だと、回収にはかなり時間がかかります。


■とにかく手間をかけたくない人

時間や手間をコストと考える場合は、
ショップに任せた方が楽です。

私が購入したハンズウィンテニスS-60(分銅式、フライングクランプタイプ)で張り上げるのに1時間はかかります。


まとめ:長く続ける人なら“ほぼ回収できる”

結論としては👇

👉 定期的に張り替える人なら元は取れる可能性が高い

特に

  • 継続的にテニスをする
  • 張り替え頻度がそこそこある

この条件なら、十分検討する価値があります。


次に読むべき記事

実際に購入してどうだったのか、
リアルな体験はこちらでまとめています👇

👉 【体験談】ストリングマシンを買ってみた|初心者が感じたリアルなメリット・デメリット


ひとこと

ストリングマシンは「節約のための道具」ですが、
使ってみるとそれ以上の価値を感じます。

少しでも気になっているなら、
次は実際の使用感もチェックしてみてください。

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