はじめに
ストリングマシンが気になって調べていると、
こんな不安が出てくると思います。
「本当に自分で張れるの?」
「難しくない?」
「買って後悔しない?」
私もまさに同じでした。
動画を見ればできそうな気もするけど、
実際にやるとなると不安になりますよね。
そこで思い切って購入して、実際に使ってみた結果――
👉 「思っていたより大変。でも、それ以上に満足感がある」
この記事では、初心者目線でリアルに感じたことを
良い点・悪い点も含めて正直にまとめます。
ストリングマシンを買ったきっかけ
きっかけはシンプルです。
👉 「張り替え費用を抑えたい」「楽しそう」
ショップでの張り替えは1回約4,500円。
これが年に何回も続くと、じわじわ効いてきます。
私の場合は👇
- ラケット2本を使用
- 約4ヶ月に1回張り替え
- 年間6回ほど張り替え
👉 年間で約27,000円
「これ、ずっと払い続けるのか…」
そう思ったのが最初のきっかけでした。
さらに👇
- お店に持っていく
- 取りに行く
- タイミングが合わない
この手間も地味にストレスでした。
👉 「それなら自分でやれないだろうか」
この気持ちが購入の決め手になりました。
実際にやってみた感想(結論)
最初に正直な感想を書きます。
👉 「簡単ではない。でも、ちゃんとできる」
これが一番しっくりきます。
最初はかなり時間がかかる(リアル)
初めて張ったときは、正直かなり苦戦しました。
- 手順が頭に入っていない
- 次に何をするか分からない
- テンションのかけ方が不安
👉 「これ合ってるのか…?」という状態
最初はとにかく時間がかかります。マニュアル見ながら、YouTubeみながら
ただ、2回・3回とやっていくうちに
少しずつ流れが分かってきます。
👉 5本目くらいからは「約1時間程度」で張れるようになりました
思っていたより力がいる(意外なポイント)
やってみて意外だったのがこれです。
👉 「思ったより力が必要」
特に👇
- 最後の結び
- 横糸の最後の方

最初は加減がわからず結ぶときに引きちぎってしまいました。
分銅式+フライングクランプでも問題なし
私が使っているのはハンズウィンテニスS-60
- 分銅式
- フライングクランプ式
いわゆる「入門タイプ」です。
正直、最初は不安でした。
👉 「ちゃんと張れるのか?」
結論👇
👉 「趣味レベルなら全く問題なし」
- 打感も違和感なし
- プレーにも支障なし
高い精度を求めなければ、十分です。
実際に使って感じたメリット
使ってみて感じた良かった点はこちらです。
■①コストを気にせず張り替えできる
これが一番大きいです。
「まだ使えるけど…」と悩むことがなくなり、
👉 気軽に張り替えできるようになりました
■②ガットやテンションを自由に試せる
これが想像以上に楽しいです。
- ガットを変えてみる
- テンションを少し上げる・下げる
👉 自分に合うセッティングを探せる
■③好きなタイミングでできる
- 試合前に張り替えたい
- 急に気になった
👉 すぐ対応できるのはかなり快適です
■④作業そのものが楽しい
これも意外でした。
👉 だんだんハマります
「うまく張れたな」と思えると、
ちょっとした達成感があります。
実際に感じたデメリット
良いことばかりではありません。
■①時間はしっかりかかる
慣れても約1時間。
👉 「パッと終わる作業ではない」です
■②最初は確実に迷う
最初は戸惑います。
ただし👇
👉 YouTubeや付属のマニュアルでほぼ解決できます。ショップによってはメールなどでのサポートも。
■③思っていたより重い
私のマシンは約10kgですが、
👉 正直、軽くはないです
出し入れする人はここ注意です。
購入して後悔はある?
結論です。
👉 後悔はしていません
むしろ
👉 「もっと早く買えばよかった」
と感じています。
どんな人におすすめできるか
実際に使ってみて感じたのは👇
■おすすめできる人
- 張り替え頻度がそこそこある人
- コストを抑えたい人
- 自分で調整したい人
■おすすめしにくい人
- とにかく楽をしたい人
- 作業が面倒に感じる人
まとめ:迷っているなら一歩踏み出してOK
最初は誰でも不安です。
でも実際にやってみると👇
👉 「思ったよりできる」
そして続けていくうちに👇
👉 「自分で張れるのが当たり前」になります
次に読むべき記事
「どのマシンを選べばいいのか?」はこちら👇
👉 ストリングマシンの選び方|分銅式・ばね式・電動の違いとおすすめタイプ
ひとこと
ストリングマシンは、ただの節約ツールではありません。
👉 テニスとの向き合い方が変わる道具です
少しでも気になっているなら、
ぜひ一歩踏み出してみてください。



